ABOUT

山梨県の不動産会社に小さな胸に秘めた大きな夢を持った1人の女子大生が来ました。

「人が生活しているリアルな部屋が見てみたい」

よそ行きなおしゃれ部屋ではなく、布団が寝起きのままだったり捨てられないものが見えてしまうようなそんな「リアル」な部屋。


その思いを聞いた私たちVivitBase。

不動産会社としての私たちは入居する前の「何もない部屋」をみることばかりで、実際にお客様が住んでからの部屋を見る機会はとても少ない。

様々なライフスタイルがある現代において、純粋に「人が生活しているリアルな部屋を見てみたい」という気持ちに共感したことがこのフォトコンテストの始まりです。


女子大生としては「人が生活しているリアルな部屋」を見ることで、自分の部屋を楽しむための”ポジティブスイッチ”を押すきっかけにしたい。

生活を切り取ることで覗ける、「生活感」や「リアル」を感じることで、自分の家での生活・部屋について想像を膨らますきっかけにしたい。


不動産会社としては「画一的な住まいばかりではなく、一人一人のライフスタイルにあった住まいを提供したい」と思いつつもお客様の入居後の生活に触れる機会が少ないことへのジレンマも解消し、「人生のベースとなる“部屋”が、自分にとってどんな役割を担うものなのか」を考えるコミュニティを育み、より個性的で心豊かな暮らしを提供するきっかけにしたい。

そんな両者の想いを軸とし、共同開催という形で行っていくことになりました。


他人の部屋の写真から「その人の生きている部屋」をのぞき見させてもらうことで、逆に自分の部屋の良いところに気付き、インスピレーションが沸き、自分の部屋(家)に反映させる。

そんな「体験型のフォトコンテスト」を目指しています。


また、応募作品を見るだけでなく、展示会を行うことで、そこから生まれる人と人とのコミュニケーションに触れる。

受賞賞品は山梨県のいいところをめいっぱい詰め込んだ賞品にし、様々な企業の力を借りて写真展というかたちで山梨を知ってもらい、地域に貢献することも目指します。

ここ山梨で、1人でも多くの方が毎日笑顔で暮らせることを願って、ポジティブな明るい気持ちの集まる場となることを願って、遊び心を持って、ワクワクする住まいを生み出していきたいという気持ちを込めてこのフォトコンと写真展を始めたのです。


大きな夢を持ち、私たちVivitBaseへ飛び込んできてくれた女子大生は、自分のさらなる夢に向かい飛び立っていきましたが

彼女が残してくれた思いや素敵な繋がり・きっかけを大事にしたいと思い2020年以降は共同開催ではなく主催とし、株式会社VivitBaseは、このくらしのフォトコンを続けていきます。


主催:株式会社VivitBase 代表取締役社長 武原麻耶


「わくわくの向こう側」を目指している若くて元気な不動産会社。

空室紹介やマッチングを行っている共同企業体「ゆたかな不動産」にも属している。

一般社団法人「RE AGENT」の理事も務めており、山梨の賃貸物件がよりワクワクした生活を送れるものになるよう、

日々、奔走中。